プランク大会一位

ジムで気づく目標達成のコツと思い込み:限界を超える力と集団的自己効力感

皆さん、プランクはしていますか?「プランクって何?」と思われるかもしれませんね(笑)。

今回は、私が通っているジムで行われたプランク大会を通じて、誰もが実践できる目標達成のためのコツとして重要な二つの点を再確認できたので、共有したいと思います。

プランク
プランク

【ジムで気づいた目標設定の効果と集団で取り組むことの魔力】

私が通うパーソナルジムでは、年の瀬である12月の一ヶ月間にプランク大会が開催されます。
ジムに通っているメンバーは自由に参加し、プランクの持続時間でランキングを作成する企画です。

私はプランクが苦手で、当初は参加しませんでした(笑)。
しかし、トレーナーに促されて「とりあえずトレーニングの一環で」としぶしぶ挑戦することにしました。。

最初の記録は2分台でしたが、他の参加者も同じくらいでした。
翌週には一位の記録が3分台に伸び、私の記録も3分半で3位に。
さらに次の週ジムへ行くと、一位の記録が4分台に更新されていました。
しかし、私も4分30秒と自己記録を更新し一位を奪取。

そして昨日ジムへ行くと、、、

トップの記録が2位の方が自己記録更新され、4分46秒なっていました(汗)

しかし、しかしです、

私の結果は、なんと

5分11秒と再々度自己記録更新して、再度り1位になりました!

この体験は、私がコーチング講座で話す内容、「適切な目標設定」と「目標達成を妨げる思い込み(制限的ビリーフ)の存在」そのものです。

次々自己記録が更新されるのを見る度に自分もできると言う自己効力感が高まり新しい目標が設定されます。
また、「プランクは苦手」という思い込み(制限的ビリーフ)が単なる自己制限であり、新しい自分の能力に改めて力に気付く事ができました。

【歴史でも証明された目標設定と制限的ビリーフ】

さらに、歴史的事実でも目標設定と制限的ビリーフの影響が証明されています。
陸上競技のロジャー・バニスターの偉業を例に挙げます。

ロジャーバニスター
ロジャー・バニスター37年ぶりの世界記録更新

1954年、彼は37年間破られなかった1マイル走の4分の壁を破り、3分59秒4という記録を達成しました。これは単にタイムを更新しただけではなく、心理的な壁の崩壊を象徴していました。

驚くべきことに、彼の成功の46日後、ジョン・ランディが3分58秒で走り、バニスターの記録後わずか1年間で5人以上の選手が同じ4分の壁を破ることに成功しました。バニスターの記録は、他のランナーたちに37年間破られなかった4分の壁=「不可能」は存在しないという新たな信念(ビリーフ)をもたらしました。

これらの経験や事実からも分かるように、私たちはビジネスや日常生活においても、自分の限界を再定義し、心理的な壁を乗り越えることで、新たな高みに到達することができます。

また、個人一人で頑張るよりも、コーチに適切なチャレンジを促してもらうことで自己成長ができますし、複数人で同じ目的に取り組むことで、他者の成功事例を見ることでチーム全体の自己効力感が向上し、パフォーマンスが向上します。個々人の成功は、チームや組織全体にポジティブな影響を及ぼし、新たな可能性を切り開きます。

【まとめ】

私たちがビジネスやスポーツ、日常生活のどの分野でも、自らの限界を設定し(適切な目標設定)、心理的な壁(制限的ビリーフ)を乗り越えることで、新たな可能性を切り開き、共に成長していくことができます。

ビジネスコーチングでは、クライアントの適切な目標設定をサポートし、目標のブレーキとなる思い込みを発見し解消することで、思っている以上のスピードで目標達成が可能になります。

さぁ、みなさん。今日は何の壁を越えますか?
そして、その壁の向こうにはどんな新しい自分が待っているでしょうか?

 

追伸、

内緒なんですが、私のプランク挑戦、実は最後に5分を越えたのには仕掛けがあるんです。
私のコーチング&ヒューニング(思考と行動のチューニング)のあるスキルを活用したので、始める前から一位になれる気がしていました。ビジネスでも筋トレでも応用可能なんです笑
私がどんなスキルをつかって記録を伸ばしたのか、ビジネスでもスポーツでも活用可能な方法を知りたい方は、個別相談でご説明可能です^^

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